【2025年版】AI画像生成で稼ぐ方法|Midjourney・Stable Diffusionで月収10万円を目指す完全ガイド
MidjourneyやStable Diffusionを使ったAI画像生成で収益を得る方法を徹底解説。ストックフォト販売からNFT、グッズ販売まで稼ぎ方を網羅。
「AIで絵が描ける時代になったのはわかるけど、それでどうやって稼ぐの?」
めちゃくちゃいい質問です。
正直に言うと、僕も最初はAI画像生成をただの「おもしろ技術」としか見てませんでした。MidjourneyでSF風のイラストを生成して「すげー!」って遊んでるだけ。まさかそれがお金になるなんて思ってなかったんです。
でも、ある日気づいたんですよね。ストックフォトサイトに投稿されている写真って、別にプロカメラマンが撮ったものばかりじゃない。素人でも投稿できる。じゃあ、AI生成画像は?——調べてみたら、条件付きでOKなサイトがあるということがわかった。
そこから試行錯誤を始めて、半年経った今、AI画像関連の副業だけで月8〜12万円くらい稼げるようになっています。絵のスキルはゼロです。美大なんて行ったこともない。ただ、プロンプトの書き方とマーケティングのコツを覚えただけ。
この記事では、AI画像生成で実際に稼ぐための具体的な方法を、初心者にもわかるように解説します。使うツール、稼ぐためのステップ、僕がやらかした失敗談まで全部書くので、ぜひ最後まで読んでみてください。

AI画像生成ツールの基本|Midjourney vs Stable Diffusion
まず、AI画像生成の二大巨頭について解説します。
Midjourney(ミッドジャーニー)
特徴: とにかく美しい画像が簡単に作れる。プロンプトを入力するだけで、プロのイラストレーターが描いたようなクオリティの画像が生成されます。
料金: 月額10ドル(Basic Plan)〜 月額120ドル(Mega Plan)
商用利用: 有料プランなら可能(ただし企業で年間100万ドル以上の収益がある場合はPro Plan以上が必要)
使い方: Discord上で動作。/imagineコマンドでプロンプトを入力
Midjourneyの最大の強みは「美しさ」です。デフォルトの設定でもかなりハイクオリティな画像が出てくるので、初心者でも即戦力になれます。
僕が最初に使い始めたのもMidjourneyでした。「a cozy Japanese cafe in autumn, warm lighting, watercolor style」みたいなプロンプトを打つだけで、息をのむような画像が出てくるんですよ。最初は感動しすぎて30分くらい画像生成し続けてました(笑)。
Stable Diffusion(ステイブル・ディフュージョン)
特徴: オープンソースで、自分のPCにインストールして使える。カスタマイズ性が圧倒的に高い。
料金: 基本無料(ただしハイスペックPCが必要。VRAM 8GB以上のGPU推奨) 商用利用: 可能(ライセンスによるが、基本的にOK) 使い方: ローカルPCにインストール、またはWebUIを使用
Stable Diffusionの強みは自由度の高さです。LoRA(追加学習モデル)を使えば特定のスタイルやキャラクターを再現できるし、ControlNetを使えばポーズや構図を細かく制御できる。
ただし、セットアップにそれなりの技術知識が必要で、ハイスペックPCも必要なので、初心者のハードルは高めです。
どっちを選ぶべき?
結論から言うと、初心者はMidjourneyから始めるのがおすすめ。理由は以下の3つ。
- セットアップが簡単(Discordアカウントがあればすぐ始められる)
- 出力クオリティが安定して高い
- 商用利用のルールが明確
ある程度慣れてきたら、Stable Diffusionも導入して、両方を使い分けるのがベストです。僕は現在、ストックフォト向けの汎用的な画像はMidjourney、特定のスタイルにこだわる案件はStable Diffusionという使い分けをしています。

AI画像生成で稼ぐ7つの方法
ここからが本題。AI画像生成を使って実際にお金を稼ぐ方法を7つ紹介します。
方法1: ストックフォトサイトへの投稿
収益目安: 月3,000円〜10万円以上 難易度: ★★☆☆☆ おすすめ度: ★★★★★
僕が最初に始めた方法がこれ。ストックフォトサイトにAI生成画像をアップロードして、ダウンロードされるたびに報酬を得るビジネスモデルです。
AI画像を受け付けているサイト:
- Adobe Stock: AI生成画像を受け付けているが、「AI生成」タグの付与が必須
- Shutterstock: AI生成画像を受け付けている(条件あり)
- PIXTA: 日本のストックフォトサイト。AI生成画像の取り扱いポリシーは要確認
- iStock (Getty Images): AI生成画像の方針が変動するので最新情報を確認
稼ぐコツ:
ストックフォトで稼ぐには、「需要のあるジャンル」を狙うのが鉄則です。僕が分析した結果、以下のジャンルがダウンロード数が多い傾向にあります。
- ビジネスシーン(会議、オフィス、プレゼンテーション)
- テクノロジー関連(AI、データ分析、サイバーセキュリティのイメージ)
- ライフスタイル(カフェ、旅行、リラックスシーン)
- 季節のイベント(クリスマス、花見、夏祭り)
- 抽象的な背景・テクスチャ(プレゼン資料やWebサイトの背景に使われる)
特にビジネスシーンとテクノロジー関連は常に需要があるので、まずはここを攻めるのがおすすめです。
僕の場合、最初の1ヶ月で約200点の画像をアップロードして、月間のダウンロード数が約50件、収益は約3,000円でした。3ヶ月後にはアップロード数が500点を超え、月間200件以上ダウンロードされて月1万円を突破。今では1000点以上をアップロードして、この収入源だけで月3〜5万円になっています。
方法2: クラウドソーシングでの画像制作受注
収益目安: 1件2,000円〜30,000円 難易度: ★★★☆☆ おすすめ度: ★★★★☆
クラウドワークスやランサーズ、ココナラで、画像制作の案件を受注する方法です。
最近増えているのが「ブログ用のアイキャッチ画像」「SNS投稿用の画像」「YouTube用のサムネイル素材」といった案件。これらの多くは、AIで十分に対応可能です。
ココナラでは「AI画像生成でイラストを作ります」というサービスが人気で、1枚1,000〜5,000円くらいの価格帯で出品されています。僕も試しに出品してみたところ、月に5〜10件くらいの注文がコンスタントに入るようになりました。
ポイントは「AI生成」であることを明示すること。隠して手描きのように見せると後でトラブルになります。むしろ「AIを活用して低コスト・高品質で提供します」というのを売りにしたほうが、コスパ重視のクライアントに刺さります。
方法3: グッズ販売(Tシャツ、スマホケースなど)
収益目安: 月5,000円〜5万円 難易度: ★★★☆☆ おすすめ度: ★★★★☆
AI生成画像をプリントしたグッズを販売する方法です。SUZURIやBASE、Redbubbleなどのプラットフォームを使えば、在庫を持たずにオンデマンドで販売できます。
おすすめの商品カテゴリ:
- Tシャツ
- スマホケース
- マグカップ
- ポスター・アート作品
- ステッカー
僕がやっているのは、SF風やサイバーパンク風のアート画像をポスターとして販売すること。SUZURIだと原価の上に自分で利益を乗せるだけなので、リスクゼロで始められます。
月に10〜20枚くらい売れて、利益は1枚あたり500〜1,500円くらい。大きくはないけど、一度デザインをアップロードしたら放置で売れ続けるのが魅力です。

方法4: SNSアカウント運営 × 広告収益
収益目安: 月0〜20万円以上 難易度: ★★★★☆ おすすめ度: ★★★☆☆
InstagramやPinterestでAI生成アートのアカウントを作り、フォロワーを増やして広告収益やスポンサー案件で稼ぐ方法。
Instagramだと、1万フォロワーを超えるとスポンサーシップや案件のオファーが来始めます。AI生成アートは視覚的にインパクトがあるので、拡散されやすいのがメリット。
実際に、AI生成画像を毎日投稿して、半年で5万フォロワーを獲得したアカウントの事例もあります。ただし、SNS運営はコンスタントな投稿が必要なので、即金性は低いです。長期戦を覚悟してください。
方法5: NFTアート販売
収益目安: 1点0〜数万円(当たれば数十万円以上) 難易度: ★★★★☆ おすすめ度: ★★☆☆☆
正直、NFT市場は2022〜2023年のバブル時と比べるとかなり落ち着いています。でも、完全に死んだわけじゃない。一定の需要はまだあります。
OpenSeaやRaribleなどのNFTマーケットプレイスでAI生成アートを販売する方法ですが、現時点では安定的な収入源としてはおすすめしにくい。あくまで「宝くじ的な追加収入」として考えてください。
方法6: 企業向けビジュアルコンテンツ制作
収益目安: 1案件1万〜10万円 難易度: ★★★★☆ おすすめ度: ★★★★☆
企業のWebサイト、パンフレット、プレゼン資料などに使うビジュアルコンテンツを、AIを使って制作する仕事です。
これは単価が高いですが、クライアントの要望に正確に応える必要があるため、プロンプト設計のスキルが求められます。「こういう雰囲気のイメージ画像が欲しい」というオーダーに対して、プロンプトを工夫して最適な画像を生成するスキルが必要。
僕はまだこの分野には本格的に参入していないですが、知人のデザイナーがAI生成画像をベースにした企業向けビジュアル制作で月20万円以上稼いでいるので、スキルのある人にはかなり有望な分野です。
方法7: AI画像生成のチュートリアル・教材販売
収益目安: 月1〜10万円 難易度: ★★★☆☆ おすすめ度: ★★★★☆
自分が学んだAI画像生成のノウハウを、noteやUdemyで教材として販売する方法。
「Midjourneyで売れるストックフォトを作るためのプロンプト集」「Stable Diffusionの設定完全ガイド」みたいな教材は、意外と需要があります。実際にnoteで有料記事を1本書いてみたところ、累計で200本以上売れました。
実践ガイド|ストックフォトで稼ぐためのプロンプト設計術
ここからは、僕が実際に使っているストックフォト向けのプロンプトテクニックを公開します。
売れるプロンプトの基本構造
Midjourneyの場合、以下の構造で書くと安定して商用利用に適した画像が生成されます。
[被写体の説明], [スタイル/雰囲気], [照明], [構図], [追加の品質指定] --ar [アスペクト比] --v [バージョン]
具体的なプロンプト例
ビジネスシーン(需要高):
professional business team meeting in modern office, natural lighting, clean minimal interior, shot from slightly above, corporate atmosphere, photorealistic --ar 16:9 --v 6
テクノロジー関連(需要高):
abstract visualization of data flowing through neural network, blue and purple tones, futuristic, clean background, suitable for technology presentation --ar 16:9 --v 6
ライフスタイル(安定需要):
young woman working on laptop in cozy Japanese cafe, warm afternoon light through window, bokeh background, lifestyle photography style --ar 3:2 --v 6
プロンプトのコツ5つ
1. 「photorealistic」を入れる
ストックフォトとして使われる画像は、リアルな写真風のものが圧倒的に売れます。イラスト調よりもフォトリアリスティックな画像のほうがダウンロード率が高い傾向にあります。
2. アスペクト比を意識する
16:9(横長)と1:1(正方形)が最も汎用性が高い。ブログやプレゼン資料で使いやすいサイズが好まれます。縦長(9:16)はスマホ向けの素材として需要があります。
3. 顔の生成は避ける(最初のうちは)
AIが生成した人間の顔は、まだ不自然さが残ることが多いです。ストックフォトサイトのレビューで弾かれやすいので、最初は人物を含まない画像か、後ろ姿の人物を使うのが安全です。
4. ネガティブプロンプトを活用する(Stable Diffusionの場合)
Negative prompt: blurry, low quality, distorted, watermark, text, ugly, deformed fingers, extra limbs
こういったネガティブプロンプトを設定することで、品質の低い画像が生成されるのを防げます。
5. 季節やトレンドを先取りする
ストックフォトは「使いたい時に検索して買う」ものなので、季節の2〜3ヶ月前に素材を用意しておくのがポイント。7月に夏の画像を作っても遅い。4〜5月のうちに夏向けの素材を大量にアップロードしておけば、夏のシーズンに一気にダウンロードが増えます。

僕のリアルな失敗談と学び
ここで、AI画像生成で僕がやらかした失敗を3つシェアします。同じ轍を踏まないように参考にしてください。
失敗1: 最初に大量の低品質画像をアップロードしてしまった
「とにかく数を出せば売れるだろう」と思って、プロンプトの研究もそこそこに200枚くらい一気にアップロードしたんです。結果、半分以上がレビューで弾かれた。しかも、一度大量にリジェクトされると、そのサイトでのアカウント評価が下がるんですよね。
学び: 数より質。最初は1枚1枚丁寧に作って、レビューの通過率を上げることに集中すべき。通過のコツがわかってから量産に入るのが正解。
失敗2: 著作権的にグレーな画像を作ってしまった
「〇〇風のイラスト」というプロンプトで特定のアーティストのスタイルを模倣した画像を作ったことがありました。これは著作権的にかなりグレーで、最悪の場合は法的リスクがあります。
学び: 特定のアーティスト名やキャラクター名をプロンプトに入れるのは絶対にNG。「watercolor style」「minimalist flat design」みたいな一般的なスタイル指定にとどめるべき。
失敗3: 1つのプラットフォームに依存しすぎた
最初はAdobe Stockだけに投稿していたんですが、ある時期にAI生成画像に対するポリシーが変更されて、一部の画像が非公開にされました。1つのプラットフォームに頼っていたから、収益が一気に落ち込んだんです。
学び: 必ず複数のプラットフォームに分散して投稿する。リスクヘッジとして最低3つのサイトを使うべき。
Stable Diffusionのセットアップガイド(初心者向け)
Midjourneyはアカウントを作るだけで使えますが、Stable Diffusionはローカルにセットアップする必要があります。ここでは、初心者向けに最低限の手順を解説します。
必要なスペック
- GPU: NVIDIA製、VRAM 8GB以上(GTX 1070以上、RTX 3060以上推奨)
- RAM: 16GB以上
- ストレージ: SSD 50GB以上の空き
- OS: Windows 10/11(macOSでも動くが、NVIDIA GPUが使えないため遅い)
セットアップ手順(概要)
- Python 3.10.xをインストール
- Git for Windowsをインストール
- AUTOMATIC1111 WebUIをクローン
git clone https://github.com/AUTOMATIC1111/stable-diffusion-webui.git - モデルをダウンロード(SDXL、Realistic Visionなどがおすすめ)
- webui-user.batを実行
詳しいセットアップ手順は別途まとめる予定ですが、YouTubeで「Stable Diffusion セットアップ」で検索すれば、わかりやすい動画がたくさんあります。
おすすめのモデル(2025年版)
ストックフォト用におすすめのモデルをいくつか紹介します。
- SDXL(Stable Diffusion XL): 高解像度で美しい画像が生成できる標準的なモデル
- Realistic Vision: フォトリアリスティックな画像に特化
- DreamShaper: 多様なスタイルに対応。アート系の画像にも強い
モデルはCivitAIなどのサイトから無料でダウンロードできます。ただし、各モデルのライセンスは必ず確認してください。商用利用不可のモデルもあるので注意。

AI画像生成の法律・倫理面で注意すべきこと
稼ぐことに目が行きがちですが、法律や倫理面も押さえておかないとヤバいです。ここでは最低限知っておくべきことをまとめます。
著作権について
現時点(2025年5月)で、AI生成画像の著作権に関する法的な判断は各国で分かれています。日本では、AIが自動的に生成した画像には著作権が発生しないという見解が主流ですが、人間が「創作的寄与」を行った場合は著作権が認められる可能性があります。
つまり、プロンプトの工夫や、生成後の加工を行うことで、著作権が認められやすくなるということ。ストックフォトに投稿する際は、生成したままではなく、多少の加工(トリミング、色調補正、テキスト追加など)を加えておくと安心です。
肖像権・パブリシティ権
AIが生成した「実在しない人物」の画像には、基本的に肖像権の問題は発生しません。ただし、実在する有名人に酷似した画像を生成・販売した場合は、パブリシティ権の侵害になる可能性があります。
安全策: 人物画像を使う場合は「明らかに架空の人物」であることがわかるようにする。特定の実在人物を模倣するプロンプトは使わない。
プラットフォームの規約
各ストックフォトサイトやマーケットプレイスには、AI生成コンテンツに関する独自の規約があります。投稿前に必ず最新の規約を確認してください。2025年に入ってからも規約変更は頻繁に行われているので、定期的なチェックが必要です。
月収10万円を目指す実践ロードマップ
ここまでの内容を踏まえて、AI画像生成で月収10万円を目指すためのロードマップを提示します。
月1ヶ月目: 基礎固め(目標: 月3,000円)
- Midjourneyの有料プラン(Basic Plan: 月10ドル)に加入
- プロンプトの基本を学ぶ(1日30分、2週間)
- ストックフォトサイトに50枚投稿
- ココナラに「AI画像生成」のサービスを出品
月2〜3ヶ月目: 量産体制構築(目標: 月1〜3万円)
- ストックフォトへの投稿を200枚に増やす
- ダウンロードされやすいジャンルを分析して注力
- ココナラの案件を月5件以上受注
- SUZURIにグッズを10種類以上出品
月4〜6ヶ月目: 収益拡大(目標: 月5〜10万円)
- ストックフォト投稿数を500枚以上に
- Stable Diffusionを導入して差別化
- クラウドソーシングで企業向け案件を受注
- 教材販売を開始(noteで有料記事を公開)
月7ヶ月目以降: 安定化&スケール
- 複数の収入源からの安定的な収益を確保
- 高単価案件にシフト
- SNSでの情報発信を強化
- 新しいAIツールやモデルのキャッチアップを継続

よくある質問(FAQ)
Q. 絵のスキルがなくてもAI画像生成で稼げますか?
A. はい、稼げます。 僕自身、絵のスキルはゼロです。大切なのはプロンプト設計のスキルと、どんな画像に需要があるかを見極めるマーケティングスキルです。
Q. Midjourneyの無料プランで稼げますか?
A. 2025年現在、Midjourneyには無料プランがありません。 商用利用するには有料プラン(最低月10ドル)への加入が必要です。月10ドルの投資は初月で十分回収できるレベルなので、ケチらないほうが結果的にお得です。
Q. AI生成画像はストックフォトサイトにバレますか?
A. 「バレるかどうか」ではなく、「AIで作った」と申告するのが正しいです。 多くのサイトがAI生成画像の投稿自体は認めていますが、AI生成であることの明示を求めています。虚偽申告はアカウント停止のリスクがあるので絶対にやめましょう。
Q. どのくらいの画像をアップロードすれば収益が安定しますか?
A. 目安として300〜500枚以上。 もちろんジャンルや品質にもよりますが、500枚くらいをアップロードすると、月間のダウンロード数が安定してきます。最初の100枚で傾向を掴んで、売れるジャンルに注力するのが効率的です。
まとめ|AI画像生成は「アートが苦手な人」にこそチャンスがある
最後に伝えたいことがあります。
AI画像生成で稼ぐのに、アートの才能は必要ありません。必要なのは「需要を読む力」と「プロンプト設計のスキル」、そして「継続する根気」だけです。
美大卒じゃない。デザイン経験もない。そんな僕でも、半年で月10万円近くまで収益を伸ばせました。もちろん楽な道じゃなかったけど、コツコツやった結果です。
ストックフォトの投稿は、一度アップロードすれば半永久的に収益を生み続けるデジタル資産です。今日アップロードした画像が、1年後、2年後もダウンロードされて収益を生む。こんな美味しいビジネス、他にあります?
興味を持った方は、まずMidjourneyのアカウントを作って、1枚画像を生成するところから始めてみてください。最初の「すげー!」という感動が、副業の原動力になりますよ。
ChatGPTを使った副業の始め方や、AIライティングで稼ぐ方法も合わせて読むと、AI副業の全体像がつかめると思います。
